在宅サマリー

2016年10月28日

ケアネットOHMYではケアマネジャーが医療機関に対して、
在宅生活の状況などの情報を伝え療養に役立てるツールとして
平成23年に『在宅サマリー』を作成しました。
会員の皆様の利用も定着し、受け取る病院側からも
「患者さんの入院生活・退院調整やリハビリ等に大変役に立っている」
というお声をいただいております。

平成24年の軽微な改定から3年が経ち、
平成27年にもう一度、一市三町のMSW・連携室看護師等と協働して
「改訂版在宅サマリー作成プロジェクト」を立ち上げ、
さらに見直しおよび修正を重ねて平成28年4月に「改訂版在宅サマリー」が
出来上がりました。
今回は今までの手書き版からパソコンで入力版も加えました。

これからも引き続き、医療機関との連携にご活用下さい。

在宅サマリー 201604版 (Excelファイル 283KB)
在宅サマリー活用マニュアル改定版 (Wordファイル 40KB)

使用方法については、“在宅サマリー活用マニュアル”をお読みください。

また、次のことにご注意ください。
・個人情報の利用となるので、ケアマネジャーが所属する事業所の
 個人情報使用同意書が、該当医療機関に情報を送ることができるように
 なっているか確認した上で使用すること。
・情報の遺漏のないよう、細心の注意を払って受け渡しを行うこと。
 

使用にあたって不明な点がある場合は、ケアネットOHMY事務局までご連絡ください。